![]() | 恋でなくても 真崎 ひかる (2005/11/04) リーフ出版 この商品の詳細を見る |
―あらすじ―
高校からの付き合いである社長保科の秘書を務める杉原。
職場だけでなく、プライベートも世話をしている。
そして、恋多き社長は振られるたびに杉原の身体を求めてくる。
そんな関係を拒めないのはただ杉原がひそかに保科を思っているからで…。
ところがある日、保科の下に元彼女十河が現れ…
うちにも杉原1台ください。(掃除が進まないので…)
社長(高校、大学の先輩)保科×秘書(〃後輩)杉原 です。
傾きかけた父親の会社を継いだ保科。
その保科の頼みで、内定していた会社を蹴ってまで、ついていった杉原。
職場でもプライベートでも尻にしかれている(保科談)関係。
学生の頃、彼女に振られたときから身体(だけ)の関係を持ってしまった二人。
そのきっかけとなった彼女が、8年ぶりに再び保科の前に現れた。
そして2人の関係がギクシャクし始めるのですが…
元カノが現れたことで、自分たちの関係をあらためて考えることになる2人。
杉原は保科のことが好きだからこそ、抱かれている。
しかし、保科の気持ちはわからない。
しかし回りは(特に保科が付き合っている相手)はわかってしまいます保科の気持ちを。
以下ネタばれ
高校からの知り合いで、今は取引先の安西と同居を始めてから、保科の態度を見ればね。わかりますよ。
しかも、十河のことも「トモが嫉妬してくれるかと思って」と曖昧にしておりますよこの男。
最後はお互いの誤解が解けたから良いようなものを、そのまま杉浦が安西とくっついたらどうするつもりだったのでしょうか?
ともかく、ハッピーエンドでよかったです。
優秀秘書の、へたれワンコ社長の調教はまだまだ続きそうです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご案内




ブログ内検索




