![]() | しじまの夜に浮かぶ月 崎谷 はるひ (2007/03) 角川書店 この商品の詳細を見る |
男しか愛せない薙は過去に縛られ、引きこもりの生活をしていた。
友人の山下に知り合いの会社の手伝いをして欲しいと、紹介された会社にSEとして勤めることとなった。
そして寮の隣室に挨拶に行った薙はある男と出会った。
![]() | 身代わりの愛のとりこ 愁堂 れな (2006/05/31) 角川書店 この商品の詳細を見る |
−あらすじ−
松田由春は、友人神龍清嗣からチケットを譲り受けた。
コンサート会場で隣り合った外国人、カールソンに友人と間違われる。
戸惑う由春の前に現れたのは、神龍の父親の会社の秘書だった。
そこでカールソンは神龍の父親の取引先の会社のCEOだと教えられる。
そしてカールソンの前では、神龍のふりをしてくれと頼まれるのだが…
![]() | 月を喰らう者 月夜野 亮 (2006/04/21) オークラ出版 この商品の詳細を見る |
−あらすじ−
高校教師島津悠紀彦にはもうひとつの顔があった。
それは島津家の男が代々受け継いできた破魔師だ。
精神と身体を「魔」に支配された人間を解放すること。
それが破魔師の仕事なのだが、最近悠紀彦に依頼される仕事が増えている。
ある日、破魔師の仕事を終え体内に詰め込んだ「魔」は、いつもよりも強い力を持つものだった。
それでも学校での授業を終えた悠紀彦だったが、とうとう倒れて階段から落ちてしまう。
しかし、そんな悠紀彦を助けたのは生徒の八隅。
気を失っている間、八隅は悠紀彦の中の「魔」を消したようなのだが…
![]() | 罠 -temptation- 遠野 春日 (2006/04) プランタン出版 この商品の詳細を見る |
−あらすじ−
「今夜、打ち合わせをしたい」
これが上司である夏彦の誘いの言葉。
秘書として彼についている喬一は、その言葉を拒否できない。
夏彦にとって、単なる憂さ晴らしだとしても、喬一の心は決まっている。
いつか、体だけでなく心も手に入れたいと…
他、一編。
![]() | 水に燃える月 高塔 望生 (2005/08/17) ビブロス この商品の詳細を見る |
−あらすじ−
クールな美貌の検事、芹沢は容疑者の拘留されている警察署で男と出会った。
強烈な印象を残した男は藤岡組の竜崎。
そのときはすれ違うだけで終わった二人だったが、意外な場所で再会する。
その再会が二人の運命を大きく変えていく始まりだということを知らずに…
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